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我が家のメイン家具、無垢アルダーを選んだ理由。と、ナチュラル家具比較!

1年半前にこの家を購入した当初、
この家に合わせて家具を選ぶにあたって、とりあえずぼんやりとしたイメージとして、
「ナチュラル色を中心に、明るい雰囲気の家にしたい」という風に考えていました。

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実は、それまで全くと言っていいほどインテリアに頓着のなかった私…(´・ω・`)
だったんですが、本や雑誌、インターネットを見たりして、
自分なりにインテリアについて調べて、今に至ります。

そして実際にいろいろなショップへ見に行って、まず最初に決めた家具が、
この無垢のアルダー材のダイニングでした。

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同じような「ナチュラル色」でも、木の種類はいくつかあります。
オーク、タモ、メープル、バーチ、パイン、アッシュ、アルダーなどなど。。

たくさんあって、インテリア初心者の私には、何が何やら…でした(´・ω・`;A)

ここに至るまでに、本やネットで調べたり、たくさんのショップに足を運んで、
実際にいろんな種類のものを見たり触ったり、店員さんに話を聞いたりして、
やっと自分の好みのテイストのものが分かったという感じです。

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というわけで今回は、
私が実際にいろいろと調べたり見に行ったりしてわかった、
それぞれの素材の見た目の特徴やイメージについてまとめてみたいと思います。

ナチュラルインテリアを目指して家具をお探し中の方や、
ちょっとした木製の小物などを取り入れる際の参考になれば…幸いです(ノ´∀`*)

ただ、あくまでも、素人の趣味程度の知識ですので、
そのあたりは、あしからず…(´・ω・`;A)

まずは、オーク。
丈夫で、昔から家具等に用いられている素材です。
木目が狭いのと、色もナチュラル色の中では少し落ち着いたトーンなので、
どちらかというと重厚感だとか高級感のあるイメージです。
実際、お値段も少し高めのものが多いです。



その落ち着いた雰囲気と丈夫さは、長く使っていけそうでいいとは思うんですが…
私はどちらかというと、明るくかわいらしい雰囲気がいいなと思っていたので、
オークを選ぶのはやめました。

次は、タモ。
タモも、オークと似た特徴をもつ素材です。
木目が狭く、落ち着いた雰囲気で、見た目の印象も似ています。



無印のキャビネットや、壁につけられる家具シリーズも、このタモですね。
リビングキャビネットを探していた時に、無印のキャビネットは、
大きさ・デザインともにかなり惹かれていたんですが…
やっぱりどうしてもタモやオークのような素材はイメージが合わず、やめました。

明るく、かわいらしい雰囲気…といえば、
メープルやバーチはナチュラル色の中でも明るいトーンで、軽やかなイメージです。



でも、我が家はフローリングも白っぽい色だし、壁も白なので、
ちょっと白っぽすぎるかなあ…と思ったり(´・ω・`)

ちなみに、我が家で愛用中のKEYUCAのティッシュケースは、バーチです。

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こうしてアルダーのキャビネットに合わせて比べて見ると、
結構白いですよね。

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これが大きな面積を占めるとなると、かなり白っぽくなるなあと思ったんです。
さらにメープルなどは、色が白い上に木目もわりと薄いということもあって、
もう少し「木」らしい雰囲気がいいなと思っていました。

「木」らしい雰囲気と言えば、パイン。
明るいトーンでかわいらしく、木目もはっきりしています。



でもパインは、カントリー調な雰囲気に傾きがちなところがあるので、
これまたちょっとイメージと違っていて…(´・ω・`)

パインは安価なものも多く、かわいらしい雰囲気なので、
個人的には子供部屋にパインというコーディネートがとても好きです(ノ´∀`*)
我が家の子供部屋にも、無印のパイン材ユニットシェルフを置いています。

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そうして最終的にたどり着いたのが、アルダーでした。
ほどよいトーンのナチュラル色で、幅が広く柔らかい木目が特徴です。



アルダーに決める前に、もう1つ候補に挙げていたものがあったんです。
それは、アッシュ材のテーブルでした。
私がいいなと思っていたのは、unicoのシグネというシリーズ。

アッシュ自体はタモと似ていて、木目が狭い感じなのですが…
トーンがわりと明るく、軽やかな雰囲気なんです。
北欧インテリアに、まさにしっくりきそうな感じです。

unicoサイトから画像を勝手に拝借するのはよろしくないので、
その画像は貼れませんが…だいたいこういう趣向のものです。



北欧+ナチュラルをイメージしていた我が家なので、
北欧インテリアにぴったりきそうなアッシュと、ナチュラルなアルダー、
その2つの間で悩みました(´・ω・`)

結局、最終的にアルダーに決めたわけなんですが、その決め手は、
モモナチュラルで出会ったこのアルダーのテーブルが、
とてもナチュラルなオイル仕上げで、
その自然な風合いがとても優しく、柔らかい雰囲気だったからです。

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対するunicoのシグネは、無垢(=一枚板)ではなく突板(=表面のみアッシュ材)、
塗装もラッカーです。

当初は無垢に対するこだわりなどは全然なかったのですが…
実際に無垢のものを見てみると、その優しい風合いに惹かれてしまいました。

もちろん、ラッカー塗装やウレタン塗装に比べると、気を遣う部分も多いです(´・ω・`;A)
水濡れ放置は厳禁ですし、たまにオイルを塗ってあげることも必要。。
汚れはできるだけすぐに拭き、食事の時も、マットかトレーを敷くようにしています。

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そしてアルダー材のデメリットとして…柔らかい素材だということがあります。
傷が入りやすかったり、固いものをゴツンとぶつけたりすると凹んでしまったり。

そのあたりのことは、購入前には考慮できていませんでした…(´・ω・`;A)
我が家のテーブルは無垢なので、少々の傷なら紙やすりとオイルでメンテナンスは
できるんですが…凹みまでいくと、難しいです。

そういう傷や凹みも、味や思い出として楽しんでいくのが、
きっと正しい付き合い方なんだろうな~と思います。
でも神経質な方や、やんちゃなお子さんのいるご家庭だったりすると、
丈夫なオークやタモのほうが安心なのかもしれませんね(´・ω・`;A)

こうしてメイン家具にアルダーを選んだ我が家は、
「ナチュラルインテリア」というくくりの中でもどちらかというと、
かわいらしく、カジュアルな雰囲気になっています。

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10年、15年後になった時、このカジュアル感がどうかな… ( ´・ω・`)とも思いましたが、
その時はその時ということで。。
その頃には子供も大きくなってライフスタイルもがらりと変わっていることでしょうし、
このテーブルだってかなりダメージを受けているかも(´・ω・`;A)

将来、また夫婦2人になって、落ち着いてきた頃に、
今度はオークやタモのような、どっしり落ち着いた雰囲気のテーブルに替えたり…
なんていうのもいいかもしれません。
(その時に、そんな余裕があれば(´・ω・`;A)…)

自分の好きなスタイルを見つけられて、
そのスタイルに合ったものに囲まれて暮らせる幸せに感謝…ですね゚+.゚(´▽`人)


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