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独立キッチンのメリットを考える

我が家は、独立キッチンです。

希望したわけではなく、建売だから…(´・ω・`)

本当はずっと、オープンキッチンに憧れてたんです。
なのでこの家に決める時、実は一番に悩んだのがそこでした。

でも、他の色んな条件を合わせて考えて、
その結果、この家に決めました。

なので、もう決めたんだから、
オープンキッチンがいいな~とうじうじするより、
この独立キッチンを好きになろう!と思うようにしました。

それでもまだ、
ブログや雑誌で見るとやっぱり憧れますけど…(´・ω・`)

とりあえず、気持ちは前向きに持つようにしてます。

そこで、独立キッチンのメリットを調べて&考えてみました。



<メリット①>片付いていなくても丸見えにならない

これはきっと最大のメリットなんでしょう。
だいたい、まず一番に取り上げられていると思います。
せっかくのオープンでも、ごっちゃりだと台無しですので。

あと、来客時に手元が丸見えにならなくて作業しやすい、
といった声もありました。

とは言っても…

0159

(玄関で靴を磨いている夫がボンヤリ写りこんでます(笑))

我が家の場合は、間取り上、こんな感じで結構丸見えです。
実際、今も電子レンジの上に積まれたごっちゃりが丸見え(´・ω・`;A)

リビングからだとキッチンの中はそこまで見えませんが、
ダイニングからだと直線上に位置するので奥まで丸見えです。

この「ダイニングから直線上」というのは、
次のメリットには繋がってくるんですけどね。



<メリット②>ダイニングまで回り込まずに配膳できる

これは、独立キッチンでも間取りによるかとは思いますが。

我が家の場合は、先ほどの写真のとおり、ダイニングまで直線です。
なので料理を運んだり下げたりするのは楽です。

オープンは、大体カウンターの向こう側にダイニングを配置しますので、
ダイニングまではぐるりと回り込む必要があります。

カウンターに置いて、ダイニング側から取るという流れになると思うので、
別にそこまで面倒ではないのかもしれませんが…

私の実家は以前セミオープンキッチンだったんですが、母いわく、
カウンターが狭くてそんなに物は置けないし、
回り込まないといけなくて面倒だったとのことでした。

さらに、
娘(=私です)が小さいうちは、
カウンターからダイニングに降ろす手伝いをしてくれたけど、
大きくなってからはしてくれないし…と((((;´・ω・`)))(スイマセン)

広いカウンターがあって、ダイニング側から受け取ってくれる家族がいる、
というのが一番幸せな構図なのかな、とは思います(´・ω・`;A)



<メリット③>料理のにおいが広がりにくい

魚やハンバーグを焼いた後などは、換気扇をつけていても、
キッチンの中に結構においが充満しているので、
オープンだったらリビングダイニングまで広がるのかなあと
思ったりもします。

オープンでも換気扇の機能がしっかりしていれば問題ない、
という声も見たので、そんなに変わらないのかもしれませんが。



ここまでの3つは、実用的な面でのメリットでした。

ではインテリア面では…?

とりあえず、
「狭く見える」という最大のデメリットがあるんですよね(。´Д⊂)

オープンだと壁がないぶん、ひとつの空間として見えるので、
独立キッチンに比べてLDKがはるかに広く感じられます。

ただでさえ小さいLDKが、さらに小さく見えてしまって、
残念で仕方ない~(。´Д⊂)

せめてオープンキッチンだったら…って、
また「たら・れば」話になっちゃうので、ここはストップして、

インテリア面のメリットも何か欲しいよな~と思って、
1つ思いついたのが、これです。



<メリット④>独立した別の空間として、全く違うインテリアを楽しめる

以前のお風呂の記事でも少し書いた、この発想です。

  1つの部屋内では家具の色やテイストを揃えた方が良いが、
  異なる部屋で、まったく異なるインテリアを楽しむのも良い

例えば、
家全体が統一されたカントリーハウスも素敵ですが、
リビングは北欧、子供部屋はポップ、寝室は白家具…
なんていうのも、いろいろ楽しめていいという発想です。

オープンだと1つの空間になるので、テイストが違うと違和感ありますが、
独立キッチンならそれもありかなあとd(´∀`*)

我が家は「ナチュラルかわいい」をテーマにしているので、
いくら独立キッチンといえど、いきなりアジアンとかはおかしいですが、
カラフルポップな雰囲気くらいなら、楽しくなっていいかなと考えました。

そこで、カラーを取り入れてこんな感じになりました。

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まず、白などのシンプルカラーになりがちな小物を、
カラーもので探してみました。

0174

まな板立てはSeria、
ティッシュ下のラックはDAISOで探し当てて購入。

花柄がかわいいまな板はベルメゾンで見つけました。


抗菌リバーシブルまな板
↑今は柄が変わってるみたいです。ていうか画像が素敵…

これはかわいくてすごくお気に入り。
お友達にもいつも「かわいい」と言ってもらえます(ノ´∀`*)

裏側はレッド系の花柄デザインになっていて、
ちゃんと表裏使い分けができるようにもなっています。

ちょっとサイズが小さいのが不満なんですけどね(´・ω・`;A)
でもこの大きさにもう慣れてきたので、普通に使えてます。

ポンデライオンのティッシュカバーは元からあったもので、
森の緑がぴったりと思ってキッチンに置いてみました。

0176

キッチンマットとタオルもお花柄。

キッチンマットはベルメゾン、
タオルはアフタヌーンティです。

アフタヌーンティのタオルはどれもかわいい゚+.゚(´▽`人)
店舗に行くといつもかわいいのがあるので、見ていて楽しいです。

0178a

冷蔵庫とカップボードの間に、レジ袋ホルダーをつけてます。
このホルダーも2色使いでカラフルにしてみました(ノ´∀`*)

1つのホルダーで大小2種類のレジ袋をストックしておけて、
それぞれ下からスッと取り出して使うことができます。

私は袋を4種類ストックしているので(しすぎ?(´・ω・`;A))、
ホルダーを2つつけてます。



その下にはぞうきんを2枚。
ぞうきんもお花柄でカラフルに(ノ´∀`*)
コチラはそれぞれ、油汚れ用と床拭き用です。

床拭き用は当初、洗面所においていたんですが、
毎食後に子どもの食べこぼしを拭くので、ここに移動させました。
いちいち洗面所まで取りに行かずにすむようになって便利d(´∀`*)

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ブラインドも、かわいく楽しい雰囲気でピンクを選びました。

薄いピンクと濃いピンクの2面カラーになっています。
普段はコチラの濃いピンク側を見せるように使ってます。

もうちょっとナチュラルっぽくしたくなったときは、
薄いピンク側を見せるようにしてもいいかなと思ってます。

0175

ガスコンロはオレンジのトップを選びました。

と、こんなかんじでカラフルポップをイメージしてみたんですが、
こうして写真を撮って、改めて客観的にみてみると…

……なんかいまいち……(´・ω・`)

基本カラーが「白+ステンレス」だからなんですかね。
カラフルポップになりきれてない感がぬぐえず…

それから、カラフルポップってチープになりやすいですよね。
まあ…ここで揃えたものは実際チープなんですけど(笑)

まだまだ、改善の余地がたくさんです。

でもいつか「独立だけど大好きなキッチン」と心から思えるように、
諦めずにキッチンづくりに励みます!(`・ω・´)



最後に…

今回の記事で独立キッチンのメリットばかり書き連ねましたが、
当然、当~然、オープンキッチンのメリットはわかっております!

子どもの様子がよく見える、
孤独にならずに食事の支度ができる、
明るく開放感のあるキッチンになる、etc...

すごく憧れているくらいですので(。´Д⊂)

ですので、念のため補足しておきますと、
「オープンキッチンより独立キッチンのほうが優れている!」
とアピールしたい&思い込みたいわけではないです((((;´・ω・`)))

オープン、独立、それぞれの良さがあって、
使う人の好みや、家族構成で選択すればいいものだと思います。

私は自分の好みとしてはオープンキッチンがよかったので、
独立キッチンのメリットがよくわからなかったんです。

それで今のキッチンを好きになれず、その状態が嫌だったので、
今回こうして調べたり考えたりしてみて、記事にした次第です。

それぞれの良さをちゃんと理解して、
今のキッチンを愛せるようになりたいなあと思っています。

愛すべきキッチンづくり、頑張ります(*´∀`)ノ゙


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